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パンテーラの車いす Q&A

Q

世界で一番最初に現在使われている車の安全ベルトを作った国はスエーデンです。スエーデンという国は自然と人間といかに一体化するかと言うことを真剣に考え、加えて安全性には特に気を配る国だと思います。Well chair life エノサワは、そのスエーデンで産れたパンテーラ社の講習を正規に受けて販売しています。 その上で、お客様からの質問にお答えいたします。

Q

身長が高い、また低い人用に対応した車いすはありますか?

A

まず代理店の立場から言わせてもらうと、高い人向けには、ハイタイプがあります。また低い人向けにもそれに対応した車いすはあります、パンテーラ・ジャパンのホームページをご覧下さい。またパンテーラ・ジャパンに相談してみて下さい。

Q

片麻痺ですが、それには対応していますか?

A

S2スゥイングという車いすがあります。この車いすはステップを片方取ってしまう事が出来ます。ですから右に麻痺があるならば左のステップを残して右側は取ってしまえば良いのです。そしてクッションを適切なものに変えればそれで乗ることが可能です。 加えて、エックスフレーム(×点式)に比べ介助者は軽く動かすことが出来ます。それは固定フレームだからです。また、フットレストも変更が出来ます。加えて押し手も三種類あります、いわゆる固定式から介助者の身長に合わせる事の出来るものもあります。

Q

パンテーラの固定式の車いすとは何ですか

A

パンテーラは固定式しかありません。固定式というのは、フレームが真ん中から折れないものを言います。 では、なぜ固定式かというと一つは漕ぐ際に力が逃げません。普通の車いすですと×の部分から力が逃げていきます。その点固定フレームですから力が逃げず運動性がとても良いです。ですから長時間漕ぐことが出来ます。

Q

パンテーラは折りたたむことが出来ますか?

A

出来ます。固定式のフレームですがバックレストが倒れます。加えて車輪を取り外すことが出来ますから、普通の車いすよりもずっと軽くなります。 タイアを外し、バックレストを倒して乗せることが出来ます。一点一点が軽いですから、とても楽に積み込みが出来ますよ。

Q

パンテーラには電動車いすはありますか?

A

あります。それはS2とバンビーノの二種類があります。ただし、簡易電動タイプのものになります。このタイプのものは後付けも出来ます。

Q

ハンドサイクルをつけたいのですが、つけることは出来ますか?

A

つけることが出来ます。安心してください。これをつけるとおもしろいほどスピードか出ます。電動車いすのスピードとは比べのにならないくらいです。法律上電動車いすは歩行者ですから6キロまでが最高速度ですが、これですと、15キロは軽く出ます。 写真を載せますから良くご覧下さい。(写真

Q

フレームのカラーは何色ありますか?

A

S2は色違いの青とブラックがあります。そしてU2にはブラックのみしか選択肢がありません。将来新しい色が出るかも知れませんが、今のところブラックのみです。写真ではブルーなのですが、そのブルーはすでにありません。今ブルーに乗っている人は貴重品だと考えることが出来ますよ。大切に乗って下さいね。

Q

U2ライト は最近はやりのチタンフレームですか?

A

U2ライトはチタンフレームではなく、鋼の一種で競技用自転車にも使われている クローム・モリブデンというものです。このクローム・モリブデンは弾力性がありますから、凸凹を乗り越える時にもとてもソフトに乗り越えることが出来ます。

Q

パンテーラの空気圧はどのくらいですか?

A

タイアの種類によって異なります。例えばテレウスで販売しているマラソンプラスエボリューションは10気圧まで対応しています。また、ケンダーなどは7.6気圧です。つまり種類によって異なりますから、ご自分が今何をつけているかを把握してください。しかし、最初に付いてくる標準タイアはChen-Shinというタイアです。このタイアは7.5気圧です。PR1IMOと言うタイアも7.5気圧です。 加えて言うとバルブは米式とフランス式がありますが、一般的には米式が一番入れやすいです。これだと車と同じですからスタンドでも入れてくれます。

Q

パンテーラの価値、また特徴は何でしょうかのですか?

A

パンテーラの特徴としてあげられるのは、まず耐久性です。これほど頑丈な車いすは日本には存在しないはずです。日本では基本的な制度上の問題で五年も持たないで車いすは壊れていきます。 これは現実にそうなっている社会ですから仕方ないにしても、少なくとも現在の、エコと言う概念から見れば全くの正反対にいっていると思います。
でも、パンテーラはとても丈夫で長持ちします。たぶん皆さんが普通に乗っているなら、消耗品の交換のみで十年は軽く持つはずです。私のパンテーラもすでに十年を超えていてとても頑丈なのです。
車いすを買う方法は二つあると思います。 車いすを買う際に部品で買うと、消費税がつき高くなります。それでも良いなら最低ラインを自分で引いて買うことです。 もう一つは消費税がまた絡んできますが、どうせ買うのなら最初から良いものを選んでしまうことです。これとこれとこれは必要。そしてこれも必要だから・・・ これもつけてもらおう、ってね。 もし、お金に余裕があるならば、そういった買い方が賢いといえるかも知れません。

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